数学に伸び悩む多くの受験生の共通点とアドバイス

これまで多くの生徒さんに数学を指導していて、「勉強しても数学が伸びない」といっている生徒さんには
驚くほど共通点が有ることが分かってきました。よくあるケースを以下に挙げてみます。

①学校や塾・予備校の先生方の講義を聞いて「板書を写すだけ」で終わる。
習った内容に対して、自分なりに手を動かした形跡が見られない

②授業で聞いた内容をそのままの形で【暗記】しようとしたがる

③まだ土台が固まっていないうちから、どの参考書(問題集)を使えばいいのか?に気を使いすぎている

④問題を自分ごととして捉えようとしない(他人事だからしょうがなくと捉えている)

⑤国語力?がないために問題文の中の(与えられた条件・文章同士の修飾関係・数学用語の定義・問われている内容)が自分で整理しきれない

⑥ある程度までは理解がついていくが、【状況に応じた計算力が不足】していることが原因で、数学に取り組むモチベーションがあがりにくい

ここに挙げたのは、私が指導してきた生徒さんによくみられた例です。これまでの自分の習慣・置かれている環境・学習に費やした時間には個人差が有るのでココに挙げた以外のケースも有るでしょうが、①〜⑥に対して具体例を挙げながら、私なりのアドバイスを次回の記事でお伝えしたいと思います。

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