数学力を伸ばすために、役立つノート

8月も終わりに近づいてきましたね。1月末から始まる医学部入試に向けて、4月から勉強を続けてこられた受験生のみなさんにとって、ちょうど折り返し地点に当たる時期です。前半5ヶ月の勉強の結果、わかってきた自分の苦手分野や今後の課題・入試が始まるまでの残った期間である5ヶ月でできることなどを、一度整理してみるのに良い時期です。

次のような項目を記録するノートを作ると、今後の数学の学力を底上げする上で役に立てるのではないか、と思います。

 

□1(自分が解けなかった問題番号)

  • (例1⇒フォーカスゴールドⅡBの199  )
  • (例2⇒使っているテキストの3章の83番(2))
  • (例3⇒赤本などの過去問の場合は、2018年昭和大学大問3なら、18-SW-3という具合で記号化する)

□2(分野とテーマ)

  • 解けなかった問題の分野(例⇒2次曲線、確率、数列と図形分野の融合)
  • 分野の中でのテーマを具体化(2次曲線⇒曲線上の動点をθで表す 確率⇒漸化式の立式)

□3(解けなかった原因)

  • 解法を知らなかった、OR 解法自体は知っていたがその問題で使うことを思いつかなかった
  • 時間不足
  • 計算ミス
    • 転記ミスによるもの
    • 純粋な計算ミスによるもの
    • 式の構造を正確に把握しできていなかったミスによるもの

 

 

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