上達しやすい環境を作るんだ!

このブログでも繰り返し言っているが、数学の学力が伸びていく生徒ほど数学を学ぶ最中に書くことをめんどくさがらず、むしろ書きながら試行錯誤して理解を深めて行く傾向にある。

それに対して数学がなかなか伸び悩む生徒は、数学を学ぶ最中に書くことをめんどくさがる・少しでも間違がったことを書くことを嫌がる、全く無駄がないとわかってようやく書き始める。

しかし、数学を上達させる過程で大量に書くという形でアウトプットすることが大事だ、とは言っても書いて思考することに慣れていない生徒にとっては強いストレスと抵抗を感じるのが現実であるのは長年の指導経験からよく分かる。

そこで今日は数学を書いて勉強する際に数倍効率をあげるための2つのツールを紹介したいと思う。

1つ目はjetstreamという名前のボールペンだ。ボールペンと言ってもただのボールペンではないぞ。高速かつ滑らかな書き心地で書くことへのストレスを大きく低減させてくれる素晴らしいペンだ。文房具屋に行けば1本130円位で売っている。(ダイソーとかなどの100均なら100円で買える)

https://www.mpuni.co.jp/products/ballpoint_pens/ballpoint/jetstream/standard.html

あと数学を学ぶときにどんどん書きながら考えろ、と言っても生徒を見ていると、ノートに清書するような形でしか書こうとしないやつも多いがそうじゃない。

清書用のノートと下書き用(試行錯誤用)の物は分けたほうがいいと思う。じゃあ一体何を使うんですか?ということになるが、ここでオススメするのはplannningpadとかsectionpaperというものだ。どちらも文房具屋か100均に行けば、jetストリームボールペン同様に大抵売っているはずだ。

参考画像を貼っとくな。もってないやつは直ぐに100均か文房具屋へ急げ!!

次回は数学を上達させる上でなぜ書くことが大事なのか?についてもうちょっと突っ込んだ話をするつもりだ。

 

 

 

 

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